学べること
10フレームは、5つのマスが2行並ぶ、初期数学の定番ツールです。5や10が一目でわかるので、数をまとめてとらえる力を養います。1マスに1つを対応させる数え方や、5と10の補数を学べます。問題は「あと何個」なので、全部を数え直すのではなく、部分と全体を比べる習慣も付きます。
あそび方
3、7、8個が入ったフレームが表示され、あと何個で埋まるかを3つの数字カードから選びます。正解すると残りのマスにドングリが入り、5や10がすぐ確認できます。6ラウンドで5分ほどです。
親子の問いかけ
「いくつ?」の代わりに「どうやったの?」と聞いてみましょう。数えずに5が見えたか、なぜ4ではないかを子どもに説明してもらうのがおすすめです。