10フレームを数える道具だけでなく、戦略の盤面として使います。1、2、3マスをうめ、残りを見て10マス目をねらいます。
数をまとまりで見る力、10までの補数、数え上げ、そして「次に何が残るか」を考える力を育てます。
動いたあとに「あと何マス? 相手にどんな残り方を渡したい?」と聞いてみてください。
ドットセンス数の分解バランススケール