2年生向け引き算ゲーム
2年生は引き算のファクトを定着させる時期です。自動的に答えられるようにするには反復が必要。ゲームはその反復を楽しくします。
Subtraction Duelは2人用ゲーム。プレイヤーが数字を選び、引き算してマスを獲得します。毎ターンで引き算の計算が発生します。
2年生の引き算で大切なこと
2年生では、引き算を「残りはいくつか」「差はいくつか」として理解することが大切です。 ゲームでは、答えを出すだけでなく、どの数を比べているのかを説明する練習ができます。
- 10や20をまたぐ引き算を少しずつ練習します。
- 数直線や絵を思い浮かべて差を確認します。
- 答えた後に、足し算で確かめます。
短い振り返り
ゲームの後に、使った式を1つ選び「どう考えたか」を説明します。 この振り返りで、計算練習が言葉で説明できる理解につながります。