子ども向け問題解決型数学ゲーム
問題解決型数学ゲームでは、答えよりも解き方が大切です。子どもは計画を立て、試し、うまくいかない理由を見つけ、別の方法で解き直します。
おすすめゲーム
- 24 Game - 4つの数で24を作る多段階パズル。
- Missing Keys - 使えないキーがある中で目標数を作るゲーム。
- KenKen - 行・列・計算条件を同時に満たすパズル。
- Number Decomposer - 同じ数を複数の方法で作るゲーム。
授業での使い方
- ゲーム後に「最初の作戦は何だったか」「なぜ変えたか」を一文で説明させると、計算練習が問題解決の練習になります。
関連ページ
子ども向け問題解決型数学ゲームを学習に使う方法
子ども向け問題解決型数学ゲームは、答えを暗記するだけでなく、数の関係、作戦、試行錯誤を短いプレイの中で練習するためのページです。家庭では一回遊んだあとに「なぜその手を選んだのか」を聞くと、計算が説明できる考え方に変わります。
教室では5分から10分のウォームアップ、早く終わった児童向けの活動、またはペアでの説明練習に使えます。正解数だけでなく、使った方法、見つけたパターン、次に試したい別解を言葉にすることが大切です。
次に試す関連ゲーム
- Number Sense Roadmap - builds the larger concept path
- Number Line Game - connects numbers to position and magnitude
- Place Value Builder - adds place value practice